海に潜む恐怖!水中の危険生物!

ウツボ海の危険生物の中には、私たちが普段あまり意識していないものの、とても危険なものも少なくありません。その一種がウツボでしょう。岩陰に潜んで暮らしている彼らが突然その鋭い牙をあなたに向けてくるかもしれません。

海のギャングとの異名を持っている魚をご存じでしょうか?海の中で暮らしている危険生物といえば、サメやクラゲなどはすぐに思い浮かべることができるかもしれませんが、世界中で、海のギャングと呼ばれ、恐れられているウツボのことはあまり意識していないかもしれません。

ウツボはサメのような大きな体を持っているわけではありませんし、クラゲやウミヘビのような毒を持っているわけでもありません。
しかし、とても恐ろしい武器・鋭い牙を持っています。

一度咬んだら絶対に離さない!ウツボの恐怖

魚の牙なんてたかが知れてる…そんな風に思っていませんか?しかし、目の前でウツボの鋭く尖った牙を見ると、もうそんなことは言えなくなるでしょう。

このウツボの恐ろしいところは、牙の構造上、捉えられてしまうと喉の奥へしか移動できないようになっている、という点でしょう。
人が丸のみにされてしまうことはありませんが、指などであれば簡単に食いちぎられてしまいます。

たかが魚と思って甘く見ていると、恐ろしい目に遭ってしまうこともあります。特にウツボに関しては絶対に手を出すべきではありません。
少し変わった見た目をしていますので、好奇心を刺激されてしまうかもしれませんが、怪我をしたくないのであれば、すぐに逃げましょう。

意外と身近なところにあるサメの脅威!

危険な生物が生息しているのは陸だけではありません。もちろん、海の中にも数多くの危険生物がいます。今回は海の中の危険な生物の代表である、サメの脅威についてお話してみたいと思います。意外と身近な場所にも彼らは潜んでいます。

毒ヘビやクマ、イノシシなど、危険生物といえばまず陸上で生活しているものを思い浮かべる方がほとんどかと思います。
しかし、水中にもさまざまな危険生物は生息しています。

中でも、海の殺し屋とも称されるサメはその代表と言えるのではないでしょうか?自分にはサメなんて無縁だから、と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、彼らは意外と身近な場所にも潜んでいるのです。

浅瀬にやってくるサメも多い!

毎年夏になると海水浴を楽しんでいる、という方も多いのではないでしょうか?浅瀬で遊ぶだけであればサメに遭遇してしまう心配なんてない、と考えている方もいらっしゃるでしょう。

しかし、人がサメに襲われてしまうという事故の多くは、みなさんが海水浴を楽しんでいるような浅瀬で起こっています。

サメは一般的な魚類とは違い、猛スピードで移動し続けています。そうしているうちに、いつの間にか浅瀬に入り込んでしまう、というケースも少なくないのです。
また、浅瀬でも十分に動くことのできる小型のシュモクザメやイタチザメであっても、十分に人の命を奪うことのできる恐ろしい力と牙をもっています。

浅瀬だから必ず安心…と考えず、特に小さなお子様連れの方はできるだけサメ防止ネットなどの設置された、管理海水浴場で海を楽しむようにすべきでしょう。

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