小さなネズミが持っている危険

都会で暮らしている方がもっとも頻繁に目にする野生生物といえば、やはりネズミをイメージするのではないでしょうか?
家の中でネズミを見かけるのはあまり気分の良いものではないかもしれません。ですが、小さな体のネズミですのであまり危険を感じない、という方も多いかもしれません。

しかし、このネズミがさまざまな危険をはらんでいることをご存じでしょうか?

さまざまな菌の運び屋としてのネズミ

ペットとして、ハムスターなどが人気を集めていることからネズミをかわいい、と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、野生のネズミは、その小さな体でさまざまな場所に出入りしていますので、菌の運び屋とも言えるのです。

ネズミから直接受ける被害といえば、食べ物や家財品などを齧る、といった目に見えるものばかりをイメージしてしまいますが、もっとも危険なのは、彼らが外から持ち込んでくる菌なのです。

ネズミはその体の小ささや、かわいらしいルックスから、あまり危険性を感じない、という方も少なくないようです。
しかし、その一方で、とても危険な一面を持っていますので、出来る限り家の中に侵入させないよう、対策を打つようにすべきだと言えるでしょう。

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