住宅街に迫る危険生物

開発が進むことによって、野生の動物が生活することのできる場所は年々減少してきていると言われています。
その結果、数を減らし、絶滅へと追い込まれてしまった動物も少なくありません。しかし、その一方で一部の動物はエサや住処を求めて、人の暮らしている街へやってくるものも多くなってきています。

もしかすると、あなたが生活を送っている住宅街にも、住処を追われてしまった危険生物が迫ってきているかもしれません。

都市部でも野生生物が目撃される

近年、都市部でもサルやイノシシ、クマといった危険な生き物が目撃され、騒ぎになることが多くなってきています。
ニュースなどで見聞きした、あるいは実際に目撃した、という方も少なくないでしょう。

今や危険生物に遭遇する可能性があるのは、多くの自然に囲まれた場所だけではなくなってきているのかもしれません。

もちろん、危険な生物が住宅街などへ入って来た場合、すぐに捕獲されますが、それが追い付かなくなってしまう可能性があります。

私たちがより生活しやすくなるために開発が進められてきました。しかし、その結果として、危険な生物が私たちの暮らしているエリアへ入ってくることも多くなってきています。
すぐに解決することのできる問題ではありませんが、あなたもすこし意識して考えてみてはいかがでしょう?

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