世界中の危険なヘビ

国内に生息している毒ヘビは、マムシ、ハブ、ヤマカガシ、ヒャン、ウミヘビの仲間など、それほど種類が多いわけではありません。
これらは全て人の命を奪ってしまうことができるほどに危険な毒を持っていますが、世界中にはもっと多くの危険なヘビが数多く生息しています。

そんな危険なヘビが国内に入ってきたら…そう考えると怖くなってしまうことはありませんか?

外来生物をこれ以上増やさないために

ペットとして海外の犬や猫を飼っている、という方もいらっしゃるでしょう。これと同じように、本来国内には生息していないヘビなどをペットとして飼育している方もいます。

この際に注意しなければならないのが、彼らは決して家の外に出してはならない存在である、ということです。
元々日本にはいない生物を、自然界に連れて行くと、生態系を破壊してしまうことに繋がるのです。

もともと国内には存在しない大型のヘビや毒ヘビなどが、そこら中で繁殖してしまったどうでしょう?自然界だけでなく、私たち人間にとっても大きな脅威となります。

もちろん、毒ヘビなどの危険なものに関しては、法律や条例によって厳しく取り締まられていますが、中にはそのルールを破って密輸入をする、という方もいます。

日本の自然を守るために、そしてこれまで国内には存在しなかった危険生物を増やさないためにも、外来種についてしっかりと考え直してみましょう。

△PAGE TOP