国内の毒ヘビの王様!ハブ!

マムシに次いで、日本国内で良く知られている毒ヘビといえば、やはりハブなのではないでしょうか?
生息しているのは南九州や沖縄のごく一部に限られていますが、国内のヘビの中でも最大級の大きさと、持っている毒の強さから、非常に危険なヘビの一種と言えます。

もし、そんなハブに遭遇してしまったらどうしますか?

時には人の命も奪ってしまう危険な毒ヘビ

ハブに咬まれて、適切な治療を受けることができなければ、ほとんどの場合、命を落としてしまうか、大きな障害を残してしまうことになります。
その位にハブの持つ毒は非常に強力で、危険なものです。

主な生息地として知られている沖縄では、毎年ハブによる被害が報告されています。大規模な駆除作戦によって、個体数は減ってきているとは言われているものの、やはり、大きな脅威であることに変わりはありません。

見慣れないヘビだからと言って…

本土の九州以外のエリアで暮らしている方にとって、ハブはあまり馴染みのないヘビです。そのため、マムシやヤマカガシじゃないからといって警戒せずに手を出し、その結果咬まれてしまう、という事故も少なくないようです。

こういった事故を防ぐために、知らないヘビに遭遇してしまっても絶対に手を出さないようにしましょう。
むしろ、見たことのないヘビはすべて毒ヘビだと思って警戒しても良いくらいです。

沖縄はリゾート地としても高い人気を誇っている場所です。楽しい旅行を台無しにしてしまわないためにも、見かけたら即座に逃げる…これを守るようにしましょう。

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