夏場は特に気を付けて!ヘビの恐怖

hebi毒ヘビに遭遇してしまうことを避けることができれば、危険な目に遭ってしまうこともありません。
では、どうすれば遭遇を避けることができるのでしょう?残念ながら、ここには100%毒ヘビはいない!と断言することのできる場所はほとんどありません。

しかし、ヘビが好む場所をある程度把握し、できるだけそこへ行くことを避けることによって、危険な毒ヘビとの遭遇を回避することができるかもしれません。

それでは、ヘビはどんな場所に生息しているものなのでしょう?

ヘビが潜んでいる可能性が高い場所

種類にもよりますが、基本的にヘビは湿度の高い場所を好みます。そのため、水辺の草むらなどでは、さまざまなヘビに遭遇してしまう可能性のとても高い場所であると言えるでしょう。

また、山奥の落ち葉の下や、石垣の隙間といった狭い場所に巣を作って生息していることもあります。
こういった場所へ近づくときは注意しましょう。

ただ、残念ながら一部のヘビについてはその生態がよく分かっていないものも少なくありません。
そのため、ここで挙げた場所以外でも、しっかりと周囲に気を配りながら行動することが大切です。
こうすることによって、ヘビ以外の危険からも自分の身を守ることができるはずです。

ヘビを見つけてもパニックにならないように!

ヘビが大嫌い!という方の場合、ヘビに出会ってしまっただけでパニックになってしまう、という方も少なくないでしょう。しかし、これはもっとも危険なことです。苦手な生き物、危険な生物に出会ってしまった時こそ冷静になるべきです。

ヘビが大好き!という方はおそらく少数派でしょう。ほとんどの方が苦手としているか、場合によっては大嫌い!という方が多いでしょう。
あなたはそんな苦手な生き物や、危険な生物に遭遇してしまったとき、どうしますか?目の前に突然現れたら、パニックになってしまう、という方もいらっしゃるでしょう。

しかし、これはヘビを目の前にしてもっともとってはならない行動の一つです。決してパニックにならず、逆に冷静になるようにしましょう。

パニックになってしまったがために…

ヘビに遭遇してしまった際に、パニックになってしまったがために、襲われてしまう、というケースも少なくありません。
基本的に、ヘビは一部を除いてとても臆病な生き物ですので、自分の体の何十倍もの大きさの人間が目の前に現れたら逃げてしまいます。

そこで、あまりにパニックになって騒いだり、攻撃を仕掛けてしまうと、ヘビも怖くなってしまい、捨身の攻撃をしてくるかもしれません。
それがマムシやハブなどの毒ヘビだったらどうなるでしょう?咬まれてしまい、すぐに手当をしなければ命を落としてしまうことになるかもしれません。

どんなにヘビが嫌いな方、苦手な方であっても、遭遇した際には決してパニックにならないようにしましょう。

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